健康と美容に重要なのはズバリ…水!

一日2リットルの水分を欠かさないことが健康な身体を作るとされています。

そして、お肌にかなり水分は欠かせません。

水分を十分摂らないと、肌の血行も悪くなるでしょう。

老廃物が分解・代謝されなくなりシミやくすみを悪化させてしまいます。

また、水分不足は乾燥肌の原因となり、顔全体にシワが増えて目たつ結果になるので、常日頃から水分不足には気をつけて下さい。

自分に合った美白化粧品を捜すのはなかなか大変です。

今あるシミを消す場合、まずはシミの原因は何かを把握することが必要です。

どんな化粧品でも、自分のシミに有効でなければむしろお肌にダメージを与える事もあります。

市販されている外用薬や内服薬を使ったり、美容外科でレーザー治療を受けたりすることもできますが、お肌の健康を考えた生活習慣(主に、食生活や運動量(運動しているからとつい食べ過ぎていると、いつまで経っても痩せません)、睡眠時間、喫煙や飲酒などの習慣を指します)を築いていくことがシミ対策と美白のために、どんな人にも必要なことだと肝に銘じて下さい。

シミだらけのお肌になってしまったら、どうしても実年齢より老けて見られがちですよね。

加齢に伴って、皮膚の回復力が弱化していき、日焼けに対して油断ができなくなりますから、日焼けに対してさらに警戒した方がいいでしょう。

帽子、または日焼け止めなどでなるべく紫外線を浴びないようにし、それと伴に、イロイロな野菜や果物から多くのビタミンCを、意欲的に摂りましょう。

シワ対策にもいろいろありますが、簡単で人気も高いのはやはりパックでしょうか。

一日の終わりにパックをしながらスキンケアの時間を過ごす有意義な時間です。

安価で、簡単に創れる手つくりパックもあります。

市販されているごく普通のプレーンヨーグルトにすこしずつ小麦粉を足していって固さの調節をし肌にのせて、しばしパックを楽しみます。

ヨーグルトの成分が美白や保湿の効果を肌に与え、冷たさで毛穴も引き締めてくれますしシワにだって効いてくれるでしょう。

なにより、安価なのは嬉しいところですね。

ヨーグルトを食べると、乳酸菌は持ちろん、ビタミンB、フルーツ酸などを摂取できます。

乳酸菌は免疫力を向上させ、お肌のバリア機能を高めます。

ビタミンBは全身の新陳代謝を高め、お肌の再生を助ける欠かせない栄養素(不足していると、体調不良が起こってしまいますし、食欲が異常に湧いてくるなんてことも)です。

加えて、フルーツ酸は皮膚表面の角質層を緩くし、はがれるようにする作用もあるのです。

このような作用を活かすことでシミやくすみのない健康なお肌にする効果を期待できるため、シミ対策や美白に有効な食べ物だといえます。

シミを撃退する飲み物というと体によいスペシャルドリンクとも言えるローズヒップティーでしょう。

レモンの数十倍というたっぷりのビタミンCが摂取できる飲み物で内側からのUV対策となり、美しい肌に欠かせないコラーゲンの生成を促進してくれるので、シミ、そばかすを抑え、透明感あふれる肌へ変化していくでしょう。

抗酸化作用にも優れており、アンチエイジングにも有効です。

美白効果を期待して、レモンを輪切りにして顔にのせ、レモンパックをすることが流行になりましたが、すぐ下火になったように、美白効果はありません。

決して行ってはいけません。

レモン果皮の成分は、肌につけて紫外線の刺激を受けると、シミの原因になってしまうのです。

シミに有効な作用をレモンから得たいと思うなら、食べたり飲んだりした方が賢明です。

摩擦による刺激はお肌にとって大敵だということは充分わかっているつもりです。

うっかり力を緩めることなくぐいぐいとメイクを落としたり、ごしごしと洗顔フォームで顔を洗ったり、クリームとか保湿剤をべたべ立と塗り込みがちです。

クレンジングの際は、お肌の負担にならないよう、あまり力を入れないようにメイクと溶け合わせるようにして、爪をたてずに指の腹で、優しくオフすればOKです。

兎にも角にも、無駄な力は入れないようにし、摩擦刺激をできるだけ避けるように、優しくクルクルっと丸を描くみたいに、以上がスキンケアの理想形ですが、実際は、うっかり力を入れてケアしています。

つい最近の話ですが、スキンケア中にちょっとした発見がありました。

それはこういうものでした。

柔らかい質の肌にはしわはできにくくなるのかも知れない、という事なのです。

目尻にできてしまった笑いじわや、口の両端のほうれい線がどうにかなったらいいのに、と思いつつある程度あきらめてもいたのですが、しばらく前から炭酸パックを始め、以前より肌に柔らかさが出てきたことを、感じるようになったころには以前とても気になっていたしわも、気にならな幾らいになっていました。

炭酸パックとしわの消失、関係あるのでしょうか。

ストレス解消のために甘いものを食べてしまう方はちょっと考えて下さい。

糖質(脂肪の合成を促進し、分解を抑制するといわれており、とり過ぎは肥満の原因になるでしょう)の摂りすぎは、お肌のくすみを引き起こします。

糖分が体内でタンパク質と結合すると、全身の老化を早める糖化物質が生み出されるのです。

肌でコラーゲンが糖と結びつき、糖化物質ができて黄ぐすみ状態になったり、シミの悪化や、シワ、たるみの原因になったりする事態になることもあるのです。

適量のお酒は血行を良くしてくれるので、美肌(何よりもまず、肌トラブルがないというのが最低条件でしょう)のためにもなるのです。

日本酒の酒粕はパックとして使えます。

くすみを消すのに良いそうです。

酒粕を細かくしてボウルなどに入れ、水をすこしずつ加えながら柔らかくし、ゆるめのペーストをつくります。

自分の好みの固さになるまで小麦粉を混ぜていき、なめらかに仕上げれば、酒粕パック完成です。

ただ、酒粕の匂いが不得手な方は止めた方がいいでしょう。

まだアラフォーには遠いのに、この頃、顔回りや手の甲あたりにシミが見え始め、見るたびに増えているような気がします。

何故こんなことになってしまったのか?りゆうはひとつしかありません。

日光に含まれる紫外線、それが私の肌を容赦なく焼いたのです。

母となり、最初のうちはベビーカーを押して、その後は手をつないで、平日は二人で、休日は夫と供におきにいりの公園に行ってました。

お出かけの準備は戦争です。

おこちゃまの持ち物を揃えるだけで一シゴト、よっぽどはやおきでもしない限り、自分の日焼け対策にまで手が回りません。

紫外線は帽子だけでは防げませんから、地面からの反射を防ぐにも日焼け止めを塗ろうと思います。

参考サイト:馬プラセンタのもたらす美容効果がスゴイ

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